英語中国語通訳者の卵

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はてなブログ周回② 人間関係構築が下手な人のための就活業界裏話!!

 発達障害のある方のブログです。

やっぱり我が強い、マイペース(我が道を行く)タイプの人は就活不利だよなぁ、、、

 

「じゃあマッチングをもっと厳しくやって、我が社の価値観にピッタリの社員を探そう」と考えていては経営者は務まりません。どんな人間も我が社の価値観に染め上げる、さもなければ余計なコストが発生する前に席を立っていただく。そう考えるのが経営者です。鋳型にガチっと嵌めて整形してやるぞ、弊社にピタっと合う形にな。そうなっていきます。

人間の絆とブラック部族の合理性について考える - 発達障害就労日誌

 

私は4日間の試用期間が終わった2日後に人事部からお断りのメールが派遣元に行ったことがあります。抗議の電話を派遣元にしたけど無理そうだったのですぐに別の派遣先を紹介してもらった。

会社に入ったら三年間は「はい」と答えなさい

 

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僕は発達障害がありますのでこういう問題があります。僕は「人間の絆」を形成するのがとても下手なのです。僕も幾つかの場所で「絶対にウチの価値観に染め上げてやる」と言わんばかりの絆アタックを受けましたが、全てにおいて「染まる」ことに失敗しました。絆を結べなかったのです。「人間の絆」を結ぶ能力は高すぎれば「被洗脳性が高すぎる」「自分がない」ということになりますが、低すぎれば「空気が読めない」「連帯感がない」になります。これは単なるバランスの問題なのですね。みんながエイエイオー!って叫んでる時に、一人輪の外にいるのはあんまり得なことじゃないです。とりあえず叫んどけばいいんですが、心から叫べればもっと楽です。

 

うん、心から叫べればもっと楽です。会社になじめない人はもっと素直になろう。

 

 

 

この辺、バリバリの営業部族なんかだと話はまったく別で、「とにかく数字上げる奴が偉い」みたいな世界観だったりもするんですが、明確な評価の尺度が存在しない部族ほど、部族ルールは難解さを増します。 仕事の根回し、事前確認、終わった後のお礼回り、この辺を外すと大変危ないですね。また、明文化されていない職場の序列なども存在し、「誰から話を通すか」などの順番をミスった時点で全てが終わっているなどの現象も割と発生します。大学のサークルなんかも利益を目指す集団ではないのでわりと部族化しやすく、明文化されていない謎の風習が発生しやすいですね。あなたがサークルに溶け込めない理由はこれです。

何もしてないのに人間関係が壊れた、見えない通貨の話。 - 発達障害就労日誌

 

 

本日の結論はこういうことになります。新しい組織や人間関係に入り込んだ場合は、そこでどのような通貨が流通しているか、どのような決済手段が文化として根付いているか、どのようなことが「対価を支払うべき取引」と認識されているかを把握することに努めましょう。そして、それがまだわからないうちは、「これは取引のような気がする」と感じたときはとりあえず対価を支払うクセをつけましょう。 お礼のメールを送りましょう。お歳暮、お中元、年賀状、くっだらねえという気持ちはわかりますが、とりあえずやってみましょう。「対価の払い過ぎ」でマイナス評価を受ける心配はそれほどありません。新卒の皆さん、お休みをもらって実家に帰った時は必ずお土産を買って帰りましょう。職場の皆さんに「お休みありがとうございました!」と大きな声で言いましょう。仕事を教わった時は深々と頭を下げて「ありがとうございます!」と言いましょう。それだけで致死率はかなり下がる筈です

何もしてないのに人間関係が壊れた、見えない通貨の話。 - 発達障害就労日誌

 

働きたくなくなってきた、、、

 

ちなみに、上にちょっと関連して、会社の中で生きていくために精神論を教えてくれる以下の本はオススメ

最終的に中小企業やで部長や役員にまで上り詰め、必ず年収600万から800万、そして1000万を狙うためにはどうすれば良いかまで教えてくれるという良著。

会社に入ったら三年間は「はい」と答えなさい

☆☆☆☆☆サラリーマンの幸せとは何か
投稿者アジアのサムライ2016年9月9日
形式: 単行本
世の中には起業を勧める本や、資格を取得して●●●万円などという本が、書店に平積みされている

確かに、会社を起業して成功する人もいるだろう
また、難関資格を取得して独立開業する人もいるだろう

しかし、それは世間全体から見れば明らかにマイノリティーである
見方を変えれば、マジョリティであるサラリーマンという人生を暗に否定している

本書は、マジョリティであるサラリーマンという生き様を肯定し、サラリーマンとして幸せな人生を過ごすためのガイドブックである
書かれていること全てを実行することは困難なので、自分にとってピンと来た項目を実行してみてはいかがだろうか

きっと、今よりもずっと、サラリーマン人生に誇りを持って過ごすことができるようになると思う
それを可能にする本である

 

 

http://k2018ench.hateblo.jp/