英語中国語通訳者の卵

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はてなブログ周回① 営業マンってすごいなーって就職失敗した大学生若造がつぶやく

本日のHatena Blog のトップが  試用期間中の僕にもたらされた非情な通告に戦慄しています。 左の記事は悲惨だったのですが、この人の現在の職場の見つけ方と面接での自分のプレゼンがやばかった。うん、こういうのができないから私は無職なんだよね。

 

 

ひたすら業界の動静を炎天下の駐車場で観察していた。スマホって便利だね、駐車場バイトをやっている最中、とある食品会社のトップの事業展開の情報が入った。情報といっても営業マン同士の雑談のなかで『アソコの社長がこんなことを言っていたらしい』程度の雑談レベルの情報。僕が以前積極的に携わっていた仕事であったのと、なんとなくピーンとくるものを感じて、知り合いを通じてその会社の営業マンにアポを取って15分だけ時間をもらった。貴社の事業展開に役に立つものを提供できるとか何とか理由をつけて。当時絶賛失業中。完全にハッタリである。与えられた時間は15分。僕はその席で営業ボーイに自分を売り込んだ。前職での実績。僕を雇用すれば貴社の新規事業展開にどれだけ貢献出来るか。予想売上と利益。中長期のビジョン。その際にかかる経費つまり自分の給料と社会保険料、費用対効果。エトセトラ。いきなり企画書を持ち出して自分自身を営業しはじめたので、ただ話を聞くだけと鷹をくくっていた営業ボーイは「そういう話は!」「ちょちょちょ」「いきなりそんな」と狼狽すると「ちょうど社長がいるので」つって飛び出していった。7分経過。あらわれた社長は僕より少し年上の落ち着いた人で僕の企画書に目線を落としたまま「続けてください」と言った。僕は自分自身の営業をもう一度繰り返した。社長は、話はわかりました、検討しますと言ったあとひとつだけ質問させてくださいと言った。「なぜ8ヶ月も失業していたのですか?大人にしては無計画ですよね」痛いところを突かれた。ここだけはハッタリは通じないとわかっていたので素直に無計画を認めたうえで「失業しながら自分に合った仕事を探していました」と答えた。「わかりました。もうひとつ。仕事は好きですか?」「正直いって好きではありません。ただ、やるなら楽しみたいとは思っています」それから丸一週間後に採用の連絡がきた。待遇は僕の望んだとおり。肩書きは営業第二チーム課長。新規事業にかかわる新設営業セクションなので人員は来春までは僕ひとりである。ハードルを上げまくって入社を決めたので仕事自体は大変だ。もちろん新たな同僚たちも高いハードルを掲げて来た人として僕のことを見ているのでプレッシャーは大きい。仕事は大変だが、仕事に集中できる環境は素晴らしく、今、僕はとても充実している。

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この人、面白い

delete-all.hatenablog.com

 

 

 

やばい、、、

面倒はごめんだ。今の仕事を辞めて、別の仕事をやりはじめたら、それが会社勤めであれ、フリーランスであれ、少々頑張らなければならないのは目に見えている。最近気が付いたのだが、朝から晩まで働いて、メシ食って、プレステをやったりネット動画を見てから寝る、この絶望的なルーティーンはどんな仕事を選んだところで変わらないのだ。20年間でプレステ、ドリキャス…とゲーム機が代替わりし、VHSがネット動画に変わってはいるけれど、本質的には何も変わっていない。

42歳、転職のリアル「辞めたいが辞められない」篇 - Everything you've ever Dreamed

 

うわわわわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

やばい

 

 

 

まぁ忘れよう

 

 

2ヶ月ほどリストラってみてわかったことは、業務や現場のディテールを突き詰めることは大事だけれども、それによって見落としてしまうこともある、ということだ。ディテールにとらわれずに大枠で把握することも大事なのだ。現場で業務に当たっているスタッフは基本的に真面目でよくやってくれているけれども、ともすると大局的な見方を失いがちだ。なので査定する僕はあえて意識的に大枠で捉えるようにしてリストラってる。とある営業所に僕はメスを入れた。その営業所は営業時間が7時から20時までと長く、そのせいで労務費がかかりすぎており、想定の利益が出ていなかった。慢性的な人不足もあり、スタッフにも負荷がかかっていた。僕は営業時間を短縮した。営業時間をランチタイムだけに絞ったのだ。売上高は下がったが、利益と利益率は上がったので大成功だったと自負している。営業時間短縮に伴い、何人かのパートスタッフを切り捨てることにはなったけれども、僕はリストラマシーンではなく心優しい正義の味方リストラマン、該当するパートスタッフたちには営業マン時代の横のつながりを駆使して同業他社の同様な仕事を紹介、面接の設定までは世話をした。おばはんに感謝されたいとは全く思わない。JD以外の人間にどのような感情を持たれても僕には無意味だからだ。僕を動かしたのは怨まれたくないというネガティブな気持ちからである。些細なことで包丁で刺される悲しい時代だ。痛いのは嫌だ。だが、怨まれた。「余計なことをしないでほしい」「あなたが来なければ皆幸せだった」

リストラという名のやりがいある仕事を紹介します。 - Everything you've ever Dreamed

 

 

ディテールまで精査してみたところ厳しい現場で黙々と真面目に働いているように見えたスタッフは残業代目当てでたらたら働いていた。僕はこういうタイプの人をサイレントクズと呼んでいる。真面目に働いている善良なスタッフと巧妙に働いているように見せているサイレントクズを見分けるのは非常に難しい。善良なスタッフをサイレントクズと誤って見てしまうこともあるかもしれない。またも恨みを買ってブスっ!である。民衆の中に紛れたテロリストを見つけ出すのはCIAでも至難の技だ。僕に出来るわけがない。誰が敵で味方なのか…疑心暗鬼になって心身ともに磨り減るくらいなら、善良なスタッフもサイレントクズも関係なく切ってしまった方が気分が楽だ。こうしてリストラマンの僕は血も涙もないリストラマシーンへとジョブチェンジを果たしたのである。全員、首チョンパ

リストラという名のやりがいある仕事を紹介します。 - Everything you've ever Dreamed

 

リストラってこういう仕事なのね、、、(・_・D フムフム

 

 

 

連日の15時間労働。ほぼハードな立ち仕事。なぜ僕がこんなことをしているのか?少し前、やりがい搾取という言葉を耳にしたことがあるが、そうではない。僕はやりがいなど微塵も感じていない。ひとことでいうならば、営業マンの性搾取、だろうか。僕がアルバイトの穴埋めに行かされている現場はどれも僕がそれなりに苦労して取ってきた仕事だ。おめおめ失いたくない。客に迷惑をかけたくない。やりがいではなく、そういう営業マンの性が搾取され、いいように使われているのを知りながらあえて僕は使われている。

会社員の壊し方 - Everything you've ever Dreamed

 

あー、ITプログラマで、営業もやってる人ならやりそうなはなしだなあ ブルブル

まぁしょうがない

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